万能調味料!「ひるぜん焼きそばのたれ」を使って蒜山焼きそばを作ってみた【レシピ】

岡山県のB級グルメ「ひるぜん焼きそば」は、甘辛のタレの味がクセになる味わいで、地元の方だけでなく観光客からも人気のご当地グルメ。

今回は「ひるぜん焼きそばのたれ」を使って、お家で作ってみました。

超簡単で、間違いない美味しさの”ひるぜん焼きそば”が出来たので、この記事で紹介しますね!

目次

「ひるぜん焼きそばのたれ」は炒め物が美味しくなる万能調味料

ひるぜん焼きそばのたれ

これが、今回使った「ひるぜん焼きそばのたれ」です。

「ひるぜん焼きそば好いとん会」から販売されている、言わば本家本元のタレなんです。

他にも数種類の「ひるぜん焼きそばのたれ」が販売されていますが、僕はこのタレが一番好み(^^)

ネットで探したのですが、このタレは残念ながら通販はされてないみたいです。

↓のタレも「ひるぜん焼きそば好いとん会」と共同開発になっているので、近い味かも?

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ひるぜん焼きそばのタレ 裏面

パッケージの裏面に作り方も書いてますが、普通に焼きそばを作る要領で、ソースの代わりに「ひるぜん焼きそばのたれ」を入れるだけ。

このタレは”ひるぜん焼きそば”だけじゃなく、普通に野菜炒めに使っても美味しいんですよ!

具材も冷蔵庫の残り物を適当に入れれば良いので、1本あると重宝します。

味噌の風味と甘辛の味は、ご飯のお供にピッタリ!

「ひるぜん焼きそばのたれ」を使った”蒜山焼きそば”のレシピ

それでは”ひるぜん焼きそば”のレシピを紹介します。

レシピと言っても、めちゃくちゃ簡単に作れるんですけどね。

ひるぜん焼きそば レシピ 具

まずは具材を炒めます。

“ひるぜん焼きそば”と言ったら、外せないのが鳥肉!

できれば親鳥があれば本場の味わいに近づきますが、今回は若鳥で作ります。

あとはキャベツと、冷蔵庫にあったタマネギ・ニンジンなんかの野菜を適当に使いました。

しっかり火が通ったら、タレを投入して具材は完了!

ひるぜん焼きそば 麺

わが家は一度に6玉作るので、麺はホットプレートで焼いていきます。

ひるぜん焼きそば 麺 ひるぜん焼きそばのたれ

麺をほぐして炒めたら、”ひるぜん焼きそばのたれ”をかけて。

ひるぜん焼きそば レシピ 具と麺を合わせる

先ほど炒めた具材と合わせます。

ついでに、モヤシも入れました。

ひるぜん焼きそば レシピ 完成

以上、たったこれだけで美味しい”ひるぜん焼きそば”の出来上がりです。

ポイントは2つ!

  • お肉は鳥肉を使うこと
  • タレが焦げる寸前まで強火で炒めること

豚肉でも美味しくは出来るんですが、”ひるぜん焼きそば”と言えば、やっぱり鳥肉です。

鳥の旨味も、”ひるぜん焼きそば”の醍醐味ですからね!

タレが焦げる寸前まで炒めるのは、味噌が焼けた香ばしさを出すため。

お店に食べに行くと分かるのですが、店内にメチャクチャ良い香りが充満してるんですよ。

なので強火で、香ばしさが出るまで炒めて風味を出すのがオススメ。

自作の「ひるぜん焼きそば」をレビュー

ひるぜん焼きそば

炒めてタレをかけるだけで、とっても美味しい”ひるぜん焼きそば”が出来上がりました!

お店の味と同じとは言いませんが、80点ぐらいの出来栄え。

使う麺を太めの物を使うと、もっとお店の味に近くなるかなぁ?

↓麺もセットの物があれば、より本格的な”ひるぜん焼きそば”になるんでしょうね(^^)

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「ひるぜん焼きそばのたれ」のレビューまとめ

このタレは手軽に本格的な味わいの”ひるぜん焼きそば”が作れるだけじゃなく、炒め物全般に使えるので、とっても使い勝手が良いですね。

冷蔵庫に1本あると、料理の味のレパートリーが1つ増えるので、わが家では常備してます(^^)

まだ”ひるぜん焼きそば”を食べたことがない方も、ぜひ気軽に作ってみてくださいね〜!

▼お店で”ひるぜん焼きそば”を食べるなら「悠悠(ゆうゆう)」がオススメですよ!

https://yomegasuki.com/hiruzen-yuuyuu

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